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合挽きすきやき

合挽きすきやきの画像

“合挽き肉”というのは味の旨みが穏やかな豚肉と、旨みの強い牛肉とを混ぜて挽いた肉で、赤身と脂肪との割合で味も値段も変わりますが、一般に豚:牛が6:4の割合のものが多いようです。

また部位としては外もも肉やすね肉、ネックなどが使われ、たんぱく質、脂質、鉄分を多く含みますが通常の肉ほど日持ちしないので、できれば当日に使いきるのが理想ですが、残ってしまった場合にはラップにくるんで冷凍保存しておきましょう。

ところですきやき料理には牛肉の薄切りがつきものですが、“合挽き肉”でもおいしい“合挽きすきやき”ができます。

材料はすべて2人分として、●合挽き肉(200g)●絹ごし豆腐(1/2丁)●麩(適宜)●糸こんにゃく(200g)●青ねぎ(1/2本)●クレソン(適宜)●卵(2個)を用意し、豆腐は味噌汁に入れる程度のさいの目切りに、青ねぎ、糸こんにゃく、クレソンは食べやすい大きさに切り、糸こんにゃくはさらに熱湯をかけてあく抜きをし、麩は水で戻して軽く絞っておきます。

また、合挽き肉には●しょうゆ(小さじ1杯)を加えて混ぜ合わせ、小麦粉少々を加えて小さめに丸めて油を引いたフライパンで表面に焼き色が付くまで転がしながら焼いておきます。

煮た時の型崩れを防ぎ、挽肉の旨みも閉じ込めるためには、この時点でしっかり焼いておくのがポイントです。

次にフライパンか1人用の浅い鉄鍋を2つ用意して●だし汁(カップ1杯弱)●砂糖(1.5杯)●しょうゆ(大さじ2杯)●酒(大さじ1.5杯)を入れ、煮立ったら糸こんにゃく、肉、青ねぎ、麩を入れフタをして中火で5分程度煮込みます。

具材に色が付いたら卵を溶きほぐして回し入れ、クレソンを載せたら出来上がりです。

クレソンは香りが強くて辛みのある野菜ですが、栄養価も高くカルシウムやリン、鉄分などの無機質だけでなくビタミンやカロチンも豊富に含み、貧血や視力の衰え、強壮、便通などさまざまな効用が認められている野菜で、ここでは薬味の主役としてすきやきの味を見事に引き締めてくれています。



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