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すきやき丼

すきやき丼の画像

前日の夜のすきやきが残っていたら、翌日は“すきやき丼”を楽しむ家庭も多いようですが、肉や野菜のうまみがたっぷり出ていて、肉はなくて汁だけの丼でも十分満足することができそうです。

日本人は特にしょうゆと砂糖の甘辛味が好きで、なぜかこういう丼物を無性に食べたくなることってありますよね。

そこでここでは、1から作る“すきやき丼”に“ほうれんそうのお浸し”、“かぶの甘酢漬け”を加えた献立にチャレンジしてみたいと思います。

まず “かぶの甘酢漬け”の下準備としてかぶ、きゅうり、にんじんを薄く切って塩をかけ、ビニール袋に入れてもう一度まんべんなく塩がいきわたるようにカシャカシャ振っておきます。

その時点でかなり水が出てくるのでビニール袋ごと絞って水と空気を抜き、口を縛って冷蔵庫に入れておきます。

次にほうれんそうを茹でるためのお湯を沸かしながら、“すきやき丼”の具を作ります。

材料はすべて2人分として、●牛薄切り肉(250g )●糸こんにゃく(80g )●白菜(150g )●ねぎ(1/2本)●水菜(少々)を用意し、糸こんにゃくは食べやすい長さに切って熱湯をかけておき、白菜、水菜はざく切り、ねぎは斜め切りにします。

鍋に●だし汁(150cc )●砂糖(大さじ1.5杯)●みりん(大さじ1.5杯)●しょうゆ(大さじ3杯)を入れて煮立たせ、まず牛肉を入れて色が変わるまで煮て取り出し、次に糸こんにゃくと野菜を入れて色が付くまで煮ます。

隣にかけておいたお湯が沸いたら塩とサラダ油少々を入れほうれんそう(1束)を根元から入れて15~20秒程度ゆでて冷水に浸して冷まし、●だし汁(大さじ2杯)●しょうゆ(大さじ1.5杯)●ちりめんじゃこ(大さじ3杯)で和えます。

次に取り出しておいた牛肉を鍋に戻してさっと煮て、ごはんに盛れば“すきやき丼”の出来上がりです。

牛肉の代わりに豚肉や鶏肉を用いたり、“キムチ”を入れて辛さをプラスしても美味しいですよ。

冷蔵庫に冷やしておいたかぶを取り出して軽く水洗いし、●酢(100cc )●砂糖(大さじ2.5杯)●塩(少々)で作った甘酢に和えればOKです。



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