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肉―5

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また牛肉に多く含まれる“カルニチン”という物質は人の肝臓の中で合成されるアミノ酸で、体の脂肪を燃焼してエネルギーに変えるためになくてはならない物質ですが、私たちの体からは20代をピークにどんどん減って行ってしまいます。

これには加齢だけでなくストレスも影響しているということで、ストレス社会とも言われる現代は体内で生成されるカルニチンは全体的に不足しがちで、これを放置しておくことによって筋肉が落ちて、脂肪が体に蓄積されやすくなってしまいます。

というのも“脂肪”というのは細胞中の“ミトコンドリア”で燃焼されるのですが、この過程で脂肪酸がミトコンドリアまで移動するのを手助けしてくれるのが“カルニチン”だからなのです。

最近では、カルニチンを摂取して体脂肪の燃えやすい体にし、さらに生活に軽い運動を取り入れることによって健康的に痩せようという“カルニチンダイエット”が話題になっていますが、牛肉などの筋肉や内臓にも多く含まれていることからサプリメントだけに頼らず毎日の食事にも気を配るようにしたいものですね。

話は変わって、“銘柄牛”というのが肉の“霜降り状態”の度合いが高いほど評価が上がるのを見ても分かるように、私たち人間は“脂肪”を美味しいと感じるようにできているみたいです。

“美味しいと感じる”ということは、体がそれを欲しているということで、このことを「脳の40%が水分で、残りの60%は脂肪でできているからだ」と簡単に説明する人もいますが、脂肪の中に脳や皮膚、血液にとって欠かせない重要なものがあって、体では合成されないために常に食事から摂取しないといけないからなのです。

加齢とともに記憶力が低下する原因として、血液中の必須脂肪酸である“アラキドン酸(ARA)”や“ドコサヘキサエン酸(DNA)”の減少が指摘されますが、どちらも体内で作ることができないので、脳の機能を正常に保つためには、“アラキドン酸(ARA)”は肉類や卵、“ドコサヘキサエン酸(DNA)”は脂ののった魚などによって定期的に補う必要があります。

ちなみに“アルツハイマー病”にかかった患者の脳には、いずれの脂肪酸も減少しているという研究結果も報告されています。



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